■月刊Rマガ◆◆ランシステムが提供するサイバーテレワーク・マガジン■
初秋の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
手のひら認証システムの導入事例が専門誌に掲載されました
このたび、2026年9月1日発売の『エンターテインメントビジネス』No.67(2026年秋号)に、株式会社ランシステムの取り組みが掲載されました!
清水公園のポニー牧場に導入された手のひら認証システムと、Web申込・決済を連携させた新しい入園の仕組みが紹介されています。

バーチャル社長×アナリストによる特別対談
また、皆さんは、バーチャル社長日高とアナリストのコラボ対談をご存じですか。
こちらは、初のゲストをお呼びした対談企画で、バーチャル社長が「ランシステムの未来について」をテーマに株式会社分析広報研究所の小島チーフアナリストと「10年前・コロナ禍・現在・未来」と第4部構成でお届け致します。
業界初の企画となりますので、ぜひお楽しみください。
業界初 バーチャル社長×アナリスト コラボ対談
https://www.youtube.com/watch?v=cVQvSHPxyD4
業界初 バーチャル社長×アナリスト コラボ対談 第2部
https://www.youtube.com/watch?v=b9rn4ZUqUus
【見どころ解説|今月のポイント】
解説:ビジネスコンサルタント 吉政忠志
最近、生体認証については、迅速な認証と本人特定、怪しい行動のチェックなども重視されています。例えば、毎日同じ時間に入園している人がいるとします。
単純なファンの場合もありますが、何か理由のある特定な行動をしている場合もあります。
これらの情報を運営側は把握しておいたほうがいいです。このような分析と把握も手のひら認証であればこそ、迅速に対応できるのではないかと考えています。
興味がある方は、是非、清水公園さまの事例も踏まえてご覧ください。
さて、今号もどうぞごゆっくりお楽しみください。
ニュース
システム事業拡大のため従業員募集
https://cyber-telework.jp/boshu
ランシステムのサイバーテレワーク公式インスタグラムが公開され、日々の活動を紹介しています。
https://www.instagram.com/cyber_telework_solution/
コラム
今回も、人気のコラムをご紹介させていただきます。
ヒロ田中のお知らせです!
IPAが公開「攻撃メールの手口と対策」――企業が見直したい3段階の備え
こんにちは、ランシステムのヒロ田中です。
皆さんの会社では、「不審なメールに注意してください」という呼びかけだけで、メールを悪用した攻撃への対策を終えていないでしょうか。
2026年8月3日、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、企業や組織を狙う攻撃メールについて、手口から被害、対策までをまとめた「企業組織を狙う攻撃メールの手口とその対策」を公開しました。
メールは、取引先との連絡や社内業務に欠かせない存在です。だからこそ攻撃者は、「この相手なら信用できる」「至急対応しなければ」といった、人の心理や日頃の信頼関係を逆手に取ります。

ゲリラ雷雨と地震から考える、企業の「止まらない通信」
こんにちは。ランシステムのヒロ田中です。
オフィスや施設を運営するみなさん、通信についてこんな備えになっていませんか?
「インターネットは固定回線があるから大丈夫」
「災害時はスマートフォンのテザリングで対応できる」
「バックアップ回線は必要だと思うが、まだ具体的に決めていない」
平常時には問題なく使えている通信環境も、災害時に同じように使えるとは限りません。
これ、実はオフィスや施設の業務継続を考えるうえで、見落としやすい課題です。

菱沼佑香氏のコラム
予約システム×QR鍵で入退店を管理するとどうなるか
こんにちは、吉政創成 菱沼です。
近年、予約システムとQRコードを利用したスマートロック・入退室管理システムを連動したシステムを取り入れている施設が増えてきているようです。確かに、私が契約しているコワーキングスペースでもQRコード鍵が採用されました。
今回はこのQRコード鍵について考えてみたいと思います。
目次
■広がるQRコード鍵、企業のメリットとデメリット
■QRコード鍵を前にしたユーザーのメリットとデメリット
■予約システム×QRコード鍵で入退室管理の負担を軽減

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編集後記
ヒロ田中
今月号を作りながら、改めて「認証」はとても身近なものになったと感じました。パスワードやQRコード、顔認証、そして今回ご紹介した手のひら認証。普段はあまり意識せず使っていますが、気が付けばさまざまな場面で本人確認の仕組みに触れています。
技術そのものは複雑でも、利用する側が迷わず、自然に使える仕組みほどよく設計されているのだと思います。一方で、便利になるほど「どうやって本人だと判断しているのか」「安全性はどう確保しているのか」という裏側も気になります。
新しいサービスや仕組みに触れると、便利さを実感しつつ、ついその裏側の技術や運用まで気になってしまいます。こうした発見も、新しい技術に触れる楽しさのひとつですね。
加賀結衣
こんにちは。ライターをさせていただいております加賀結衣と申します。
バーチャル社長日高とアナリストのコラボ対談はお楽しみいただけましたか。
現在ランシステムのYouTubeチャンネル【代表取締役社長VIRTUAL日高大輔3326】で人気の動画としては上記以外に「地方創生の力になりたい」がございます。
ぜひ上記と合わせてお楽しみくださいませ。
「地方創生の力になりたい!勝手に宮崎代表VS勝手に青森代表、ラッシングビートX共闘編」
https://www.youtube.com/watch?v=05FdyWcP0GI
「地方創生の力になりたい企画:大阪万博のリアルを語る!宮崎弁 津軽弁編」
https://www.youtube.com/watch?v=5TPNf0t3ylY
「地方創生の力になりたい企画:バーチャル社長のはじめての乗馬」
https://www.youtube.com/watch?v=bp1MdEjd9w4
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月刊Rマガ
発行:株式会社ランシステム システム外販部 課長 ヒロ田中
編集:吉政創成株式会社 ライター 加賀結衣
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