店舗運営の効率化と顧客体験(UX)の向上を両立させる「正解」は、東1ホール E3-31ブースにあります。本日17:00の閉幕までに、その実力を貴方の目で直接お確かめください。
こんにちは。ランシステムのヒロ田中です。
昨日までの2日間、ランシステムブースには当初の想定を大幅に上回る数のお客様にご来場いただきました。現場で伺う声の多くは、「無人化したいがセキュリティが不安」「スタッフを減らしたいが接客品質は落としたくない」という、切実なジレンマです。
私たちは、自社運営の複合カフェ「自遊空間」で培った25年以上のノウハウを、最新のテクノロジーに昇華させました。最終日の本日は、特に注目度の高い3つのソリューションに焦点を当ててご紹介します。

1. 「手ぶら」が変える店舗の常識。次世代マルチモーダル認証

物理カードやスマホアプリすら不要な、手のひら認証と事前決済が行える予約システム「Doretoru(ドレトル)」の体験は、まさに店舗DXの象徴です。
- 実用性: ゲートと連動した入退場管理により、フロント業務の完全自動化を実現。
- UXの革新: 「忘れることがない」生体認証が、ユーザーの心理的ハードルを劇的に下げます。
2. 店舗ITを「仕組み」で変える。パートナー制度「SIPP」

単なる製品販売に留まらず、店舗DXの成功モデルを共同展開する公式パートナー制度「SIPP(StoreIT Partner Program)」の相談コーナーが盛況です。
- 確実性: 机上の空論ではない。累計250店舗以上の「自遊空間」実運営で磨き抜かれた、収益性と安全性を両立する無人化モデル。
- 連携を成果に: 販売・施工・保守を分担し、貴社の強みと当社のノウハウを「組み合わせて売る」ことで、新たな収益の柱(ストック収益)を構築。
3. 「監視」を「接客」へ。AIカメラ×遠隔接客ソリューション

人手不足を技術で解く鍵は、AIによる検知と、必要な時だけ繋がる遠隔接客の組み合わせにあります。
- 効率化: AIカメラが「困っているお客様」を検知し、遠隔地のオペレーターが即座に対応。
- コスト削減: 1人のオペレーターが複数店舗をカバーすることで、人件費を最適化。
最終日、現場のスペシャリストが貴方をお待ちしています
店舗DXは、机上の空論では完結しません。実機を触り、そのレスポンスの速さや精度の高さを体験して初めて、自社への導入イメージが明確になります。
会場では、先着順でスタイリッシュな2WAYボールペンをご用意しております。 ビジネスの課題を「技術」で解決する最後のチャンスです。東京ビッグサイト 東1ホール 入口まっすぐの「ランシステム」ブースへ、ぜひお立ち寄りください。

\ ご来場お待ちしております /
■ 展示会概要
- 会期:2026年4月8日(水)~10日(金) 10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト
- 小間番号:東1ホール E3-31
- 公式サイト:[展示会来場登録はこちら(無料)]
